|
さっき、テレビで横浜―広島戦を見ていたら、 ハーフスイングのストライク判定に、ブラウン監督が猛抗議。 ついには退場になってしまいました。 野球の退場を見るのは久しぶり。 そこで思い出したのは、 野球漫画『ストッパー毒島』の退場シーン。 この漫画は、主人公の毒島と、彼が所属するパリーグの 仮想弱小球団「京浜アスレチックス」の躍進を描いたもの。 毒島が満塁のピンチを迎えたとき、 マウンドへアドバイスに向かったのは、監督でなく、 なんと球団マスコットの「チックくん」。 主審は制止します。 「こらこら、マスコットがフェアグラウンドに入っちゃいかん!」 「こんなときに、選手もマスコットもないだろう」 「なんだと、野球を冒涜する気か、よ〜し、それなら…… 退場〜!!」 実況「何と、今シーズンのパリーグ退場第1号は、 マスコットのチック君です!」 ま、チックくんの中身の人は元投手で、 後にマスコット兼任投手コーチ(?)になるのですが。 ちなみに作者のハロルド作石はこの連載終了後、 ロッテのマスコット、「マー君」になりました。 任期終了後は、『毒島』の続編を書く、と言って いたけれど、結局書かなかったなあ。 |
| << 前記事(2008/04/25) | トップへ | 後記事(2008/04/28)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/04/25) | トップへ | 後記事(2008/04/28)>> |